特定建築物定期調査
~建物の定期点検で繋がる早期修繕~
特定建築物定期調査とは、建築基準法第12条によって定められた定期報告義務を根拠とする調査です。共同住宅、映画館、百貨店、学校など公共性が高く、規模や階数などの条件を満たした建築物を「特定建築物」とし、そのような建物の所有者や管理者は、定期的に調査・報告を行う義務を負います。調査項目は細かく分かれていますが、事前に内容を把握しておくことで、早めに対策をとることが可能です。
実績
| 2012年度 | 391件 |
| 2015年度 | 493件 |
| 2018年度 | 648件 |
| 2021年度 | 820件 |
| 2023年度 | 946件 |
